Puppet Enterprise 2017.2

Puppet Enterpriseは最大10台のノードまで無料でご利用になれ、ライセンスキーは必要ありません。

アクティブノードが11台以上になってもライセンスキーがインストールされていない場合、Puppet Enterpriseは、適切なライセンスキーがインストールされるまで、ライセンスに関する警告をロギングします。

  1. アクティブノードが11台以上になったら、以下のどちらかの方法でライセンスキーを購入してください。

    Puppetからlicense.keyファイルを送付いたします。

    ライセンスキーを受け取っていない場合や見つからない場合は、sales@puppet.comまでお問い合わせください。

  2. Puppet masterで/etc/puppetlabs/license.keyにファイルをコピーして、ライセンスをインストールします。

  3. デプロイに含まれるアクティブノードの数、ライセンスの数、ライセンスの有効期限を確認してください。

    • Puppet masterで、puppet licenseを実行します。
    • Puppet Enterprise Webコンソールで、 ライセンスをクリックします。

      注: Puppet Enterprise Webコンソールにはライセンス情報がキャッシュされているので、

      ライセンスキーファイルを変更(ライセンスの追加や更新など)しても、最長24時間はコンソールに表示されない場合があります。

  4. ライセンスが不足している場合、以下の手順に従います。

    • アクティブでないノードをデプロイから削除して、ライセンスを解放します。

      デフォルトで、使用されていないノードはアクティビティがない(新しいfact、カタログ、レポートがない)まま7日が過ぎると自動的に非アクティブ化されます。

    • すでにPuppet Enterpriseを使用中のお客様がノードを追加する場合の追加ライセンス購入については、アカウントマネージャーまでお問い合わせください。

      それ以外の場合は営業担当者までお問い合わせください。お問い合わせ先については、Puppet Enterpriseの購入に関するページを参照してください

  5. ライセンスの有効期限が近づいている場合、営業担当者までお問い合わせください。お問い合わせ先については、Puppet Enterpriseの購入に関するページを参照してください

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